難読漢字

国語の古典には、難読漢字がよく登場します。

例:上達部(かんだちめ)
p23パンフレット

京都の地名は特に難読漢字が多く、京都美山高校の周辺の地名や、届く郵便物の送り主さんの住所を見てみると
「一体なんと読むんだろう?」という地名がたくさんあります。

このような難読漢字、読み方を予想するのが、おもしろい。
昔、電車で日帰りで、京都から滋賀や米原乗り換えで岐阜や愛知へ行く…ということを時々やっていました。

新しい土地へ行く時に気になるのが、電車の駅名表示です。
前の駅で次の駅名の漢字をチェックし、読み方を予想します。そして、次の駅で答え合わせ…なかなか楽しめます。

今はもうおなじみとなったのですが、知ったときはびっくりした読みが膳所(ぜぜ)。

勉強もゲーム感覚でやってみるときっと楽しいですよ!



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京都美山高等学校
国語科